いろんなライブに行っていた経験から思うチケット転売問題

laugh-raku.com

 

 

こちらのブログを拝見させていただき、いち音楽・観劇ファンとして一言いいたかったのです。

ヤフオクでもかつてこの類は横行していました。
電話予約などの予約番号の転売には2パターンあります。

1つはファンクラブや何かの会員先行の場合、いくつも取っておいて、発券可能になる2週間前までに悪い席が値崩れしないよう予約番号を売るケースがあります。いい席はその後席を明示して売ります。
もう1つはコンビニで番号を打ち込んでチケット代を直接払うケースもあります。

元はmixiで各々のアーティストコミュニティの中にチケット譲渡スレが自発的にありまして丸く譲渡ができていたところ、チケット詐欺をする輩がたくさん出てきて、若い子を中心に騙されていきました。そこで、コミュニティのチケット譲渡スレから基礎情報得て作ったのがチケキャンです。


各コミュニティはツアーなどが始まると大盛況でした。しかしチケキャンができてからは「あなた、このコミュニティのこのアーティストのチケットあるよー」とチケキャンからお誘いのメールが来るようになりました(ダフ屋か)。

正直、各々のアーティストコミュニティで細々と譲渡ができていた頃がちょうどよかったです。当日急遽行けるようになった時、「風邪ひいて家から出れないので、取りに来てくれる人に譲ります」と連絡が来たおかげでライブに行けて、終わってみたら隣席の人と仲良くなって楽しい仲間が10人くらい出来たよき思いがあります。
社会に出たらなかなか会社がいの友達ができにくいですが、チケット譲渡をきっかけに好きなものでつながれるお友達ができることもあります。

そのアーティストが好きかどうかはmixiの日記や入っているコミュニティ見ればわかりますし。若い女の子には無料であげるよ!っていう出会い厨のおじさまもいましたけどねw

マキシムザホルモンさんがチケットを買うのにいかに彼らのことが好きなのかの作文の提出を求めたときがありましたが、mixiはそれに十分なSNSでした。

 

二次流通を可能にするとか、値段を変えるとか、ファンクラブという制度がいけないとかいろいろありますが、そんなんに引っかからない、小さな箱のヴィジュアル系のライブだって1-3の整理番号がついたチケットを時には20万くらいで売買しているんだよ。

何事もモラルだけでどうにかならず、仕組みとして主催者が予期せぬことにならないようにする努力は必要だけれども、どうしてこんなにも細かいお金を稼ごうとする輩が増えたのか。。。

 

前の方は高値にすればいいじゃんという人はこちらのブログを。
なおわたくしは普通に買って最前列で見たときに腰が砕けた経験を今でも忘れません。あれはみんなに味わってほしいから高値払ってどう、って言うことにはしたくないなぁ。

ashikagunso.blog.jp

 

www.tenbai-no.jp

 

NHKで特集されるほど問題に。

www.nhk.or.jp